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『STRANGER THAN HEAVEN』戦闘が想像以上に面白そう!龍が如くスタジオが描く50年の人生

『STRANGER THAN HEAVEN』戦闘が想像以上に面白そう!龍が如くスタジオが描く50年の人生

『龍が如く』シリーズで知られるRGGスタジオが、完全新作『STRANGER THAN HEAVEN』で新たな挑戦に踏み出します。

本作が描くのは、1915年から1965年までの激動の日本を舞台にした、2人の男の50年間にわたる人生です。大正から昭和へと移り変わる街並みや人々の暮らしを再現しながら、時代に翻弄される男たちの生き様を描くという、これまでの『龍が如く』シリーズとも異なる壮大な作品になっています。

ただ、今回とりわけ気になったのは、物語のスケールだけではありません。東京ゲームショウ2026の試遊レポートで明らかになった戦闘システムが、想像以上に面白そうなのです。

左右の腕と足をそれぞれ使い分けて攻撃する独特な操作に加え、敵がどの方向から攻撃してくるのかを見極めてガードする仕組みまで用意されています。最初は複雑そうに感じるシステムですが、実際に試遊した人からは、思っていた以上に直感的に操作できたという感想も出ていました。

しかも、街の探索や食事といった日常的な行動にも細かな作り込みが見られ、戦闘だけに力を入れた作品ではないことが伝わってきます。

そこで今回は、東京ゲームショウ2026の試遊情報をもとに、『STRANGER THAN HEAVEN』の独特な戦闘システムや街の作り込み、そして50年間の人生を描く物語について、現時点で分かっている魅力を詳しく紹介していきます。

『STRANGER THAN HEAVEN』とは?龍が如くスタジオが挑む完全新作

『STRANGER THAN HEAVEN』は、『龍が如く』シリーズや『JUDGE EYES:死神の遺言』などを手がけてきたRGGスタジオによる、完全新作のアクションアドベンチャーゲームです。

これまでのRGGスタジオは、裏社会を舞台にした男たちの生き様から、事件の真相を追うリーガルサスペンスまで、さまざまな形で人間ドラマを描いてきました。そんなスタジオが今回挑戦するのは、1915年から1965年までの50年間を通して、2人の男の人生を描くという壮大な物語です。

主人公の一人となるのは、アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれた大東誠。両親を失って天涯孤独となった彼は、自分の居場所を求め、母親の故郷である日本へ渡るために怪しげな船へ忍び込みます。

そして、日本で新たな人生を始めようとするもう一人の男、新庄優とともに、激動の時代を生きていくことになります。

物語の舞台となるのは、1915年の福岡・小倉、1929年の広島・呉、1943年の大阪・ミナミ、1951年の静岡・熱海、そして1965年の東京・新宿という、時代も場所も異なる5つの街です。

大正から昭和へと移り変わる日本では、戦争や戦後復興、高度経済成長などを経て、人々の暮らしや価値観が大きく変化していきました。本作では、そうした時代の移り変わりを背景として描くだけでなく、街並みや文化の変化とともに、登場人物たちがどのような人生を歩んでいくのかにも焦点が当てられています。

つまり、単に異なる時代の街を冒険するのではなく、同じ人間が50年という長い時間を生きることで、何を手に入れ、何を失っていくのか。 そこまで踏み込んだ人間ドラマが期待できる作品なのです。

しかも、今回の新作では、戦闘システムにも従来の『龍が如く』シリーズとは異なる仕組みが採用されています。左右の腕と足を個別に操作するという、一見すると複雑そうなアクションですが、試遊レポートでは、実際に触れてみると想像以上に直感的に動かせたと語られていました。

壮大な物語だけでなく、プレイヤーが直接操作する戦闘にも新しい面白さを取り入れようとしている点は、本作を語るうえで見逃せない要素になっています。

左右の腕と足を使い分ける!独特な戦闘システムが面白そう

『STRANGER THAN HEAVEN』の戦闘で特徴的なのは、主人公の左右の腕と足を、それぞれ別のボタンで操作する仕組みです。

一般的なアクションゲームでは、弱攻撃や強攻撃といった役割ごとにボタンが割り当てられていることが多いですが、本作ではR1で右腕、R2で右足、L1で左腕、L2で左足を操作します。さらに、○ボタンでガード、×ボタンで回避を行い、△ボタンの長押しで開くメニューから所持している武器を切り替えることも可能です。

こうして操作方法だけを聞くと、攻撃するたびに手足の使い分けを考える必要があり、かなり忙しいアクションに思えます。

ところが、東京ゲームショウ2026の試遊レポートでは、実際に触れてみると想像していた以上に直感的に操作できたと語られていました。

例えば、正面にいる敵を右腕で攻撃している最中、左側から別の敵が割り込んできた場合、そのまま左腕で殴り飛ばしたり、左足で蹴り上げたりといった対応ができます。攻撃を続けて入力すれば、ある程度コンボのようにつながるため、左右の手足を細かく操作する仕組みでありながら、戦闘の流れが途切れにくくなっているようです。

ここで面白いのは、敵がどこにいるのかを把握しながら、自分の身体をどう動かすのか考えることが、そのまま戦闘の駆け引きにつながっている点です。

単に攻撃ボタンを連打するのではなく、正面の敵を殴りながら横から迫ってくる相手にも対処するなど、複数の敵に囲まれた状況でも積極的に立ち回れる仕組みになっています。

また、武器を装備すると操作方法にも変化が生まれます。

片手武器の場合はR1が弱攻撃、R2が強攻撃となり、反対側の腕や足も使える一方、両手武器では左右のトリガーに弱攻撃と強攻撃が割り当てられていました。素手で戦う場合とは異なる操作が用意されているため、武器の選択によって戦い方そのものが変わってくる可能性もあります。

今回の試遊では、1915年の小倉、1929年の呉、1943年の大阪・ミナミという3つの時代を舞台にした戦闘が用意されており、進むにつれて難易度が上がっていく構成だったとのことです。

最初の小倉では、素手による攻撃やガードといった基本操作を学びながら、本作ならではの戦い方に慣れていく内容になっていました。その後の呉では、より複雑な複数人との戦闘が登場し、大阪・ミナミでは武器を主体としたボス戦のような戦闘も体験できたといいます。

特に大阪・ミナミで登場した不気味な老人との戦いは、素手での乱闘とは異なる重厚な作りで、ソウルライク作品に近い手応えも感じられたそうです。

もちろん、今回確認できたのは限られた試遊範囲であり、製品版でどれほど多彩な武器や強敵が登場するのかは、まだ分かっていません。

それでも、左右の手足を使い分けるという独特な操作が、単なる変わった仕組みにとどまらず、敵の位置や使用する武器に応じて戦い方を変える面白さにつながっている点は、かなり興味を引かれます。

攻撃方向を見極めるジャストガード!駆け引きが生まれる重厚なアクション

左右の腕と足を使い分ける戦闘は、攻撃だけでなく防御にも独特な仕組みが取り入れられています。

本作では○ボタンを押すことで敵の攻撃をガードできますが、ただ防御を固めているだけでは、相手の攻撃を防ぐことしかできません。そこから反撃へとつなげるには、敵がどちらの方向から攻撃してくるのかを見極め、対応する腕をタイミングよく合わせる必要があります。

例えば、自分の右側に攻撃が飛んできた場合、○ボタンでガードしながらR1で右腕を合わせると、ジャストガードが発生します。成功すれば、そのまま反撃へと移れるため、敵の攻撃を受け止めること自体が攻めに転じるきっかけになるわけです。

近年のアクションゲームでは、敵の攻撃に合わせてジャストガードやパリィを狙う仕組みも珍しくありません。ただ、『STRANGER THAN HEAVEN』の場合は、攻撃が来るタイミングだけでなく、どちらから飛んでくるのかまで判断しなければならないところに違いがあります。

実際、試遊レポートでも、最初はジャストガードのタイミングがうまく合わず、難しさを感じたと語られていました。しかし、攻撃方向を見極めることの重要性に気づいてからは、単にボタンを押すタイミングを覚えるだけではない、本作ならではの駆け引きが見えてきたようです。

敵の動きを観察し、攻撃が来る方向を判断したうえで、対応する腕を合わせて反撃する。

こうした一連の操作が戦闘に組み込まれているため、敵の攻撃を待ってタイミングよくボタンを押すだけの防御とは、異なる緊張感が生まれそうです。

また、戦闘全体の手触りについても、近年の『龍が如く』シリーズのようなスピード感を重視したものというより、攻撃の重さを感じさせる作りになっているとのことでした。

敵の動きをしっかり確認しながら攻防を組み立てる必要があるため、次々と攻撃を繰り出す爽快感だけでなく、一撃を受け止めて反撃する手応えにも期待が持てます。

さらに、敵をスタン状態にすると、R2とL2を使った追撃も可能になります。この追撃は、ある程度敵に吸い付くように攻撃がつながる仕組みになっているため、左右の腕や足を細かく操作する戦闘でありながら、必要以上に複雑にならないよう工夫されている印象です。

攻撃では敵の位置を把握し、防御では攻撃方向を見極める。そして、隙が生まれたところで追撃を叩き込むという流れを考えると、本作の戦闘は、左右の手足を操作する仕組みを攻防の両面で活用していることが分かります。

もっとも、こうした方向を意識する操作が、長時間のプレイや複数の強敵との戦闘でも快適に機能するのかは、製品版で確かめたいところです。

それでも、単に派手な技を繰り出すだけではなく、敵の攻撃を見極めて反撃する楽しさまで追求している点には、従来の『龍が如く』シリーズとは異なるアクションへの挑戦が感じられます。

街の作り込みも進化!探索や食事から伝わる生活感

戦闘システムだけでも従来作との違いが感じられる『STRANGER THAN HEAVEN』ですが、街を探索する場面にも、RGGスタジオが目指している新しい表現が見えてきます。

東京ゲームショウ2026の試遊では、戦闘だけでなく各時代の街を短時間ながら探索することもでき、建物やNPCとの関わり方など、細かな部分に変化が感じられたとのことです。

例えば、街を歩いているNPCの会話がリアルタイムで表示されるほか、建物の中にもシームレスに出入りできる場所が多く、路地を含めた街全体の立体感が増しているという感想が語られていました。

『龍が如く』シリーズでも、繁華街を歩き回りながら飲食店や娯楽施設に立ち寄る楽しさは、作品を象徴する要素の一つです。ただ、本作ではそうした街の探索をさらに自然なものにしようとしている様子がうかがえます。

実際、探索中には蛇口から水を飲んだり、蹴りで街中のオブジェクトを壊したりすることも可能で、周囲の環境に対して取れる行動が増えているようです。

こうした要素は、戦闘システムのように目立つものではありません。しかし、街を歩いているときに何気なく目に入ったものへ反応できる仕組みがあれば、単に目的地へ移動するだけではない、探索そのものの楽しさにもつながります。

そして、今回の試遊レポートで特に印象的だったと語られていたのが、飲食店での食事シーンです。

『龍が如く』シリーズでは、飲食店で料理を注文すると体力が回復するなど、食事がゲームプレイの一部として組み込まれてきました。過去作には調理する様子まで描かれた場面もありましたが、作品によっては食事中のキャラクターを背後から映すような演出も採用されています。

それに対して『STRANGER THAN HEAVEN』では、主人公の大東誠が実際に料理を食べる様子まで細かく描写されており、米粒が口に入っていくところまで確認できたそうです。

食事をするという、ごく当たり前の行動をここまで描く必要があるのかと思うかもしれません。ただ、本作が1915年から1965年までの50年間を描くゲームであることを考えると、こうした細部へのこだわりにも意味が感じられます。

例えば、1915年の小倉と1965年の新宿では、街並みだけでなく、人々の服装や食文化、娯楽のあり方まで大きく異なります。時代ごとの生活を丁寧に描くことができれば、プレイヤーは単に背景の異なる街を訪れるだけでなく、その時代に暮らしているような感覚を味わえるかもしれません。

50年間という長い時間を描くからこそ、街の変化を建物の外観だけで表現するのではなく、そこで暮らす人々の日常まで作り込むことが重要になってくるわけです。

もちろん、今回確認できたのは各フィールドのごく一部であり、すべての街で同じように細かな行動が用意されているのか、時代によって探索の仕組みがどれほど変化するのかまでは分かっていません。

それでも、NPCの会話や建物への出入り、何気ない食事の描写にまで手が加えられていることを考えると、RGGスタジオが本作で目指しているのは、単に広い街を用意することではなく、そこに人々が暮らしていると感じられる世界なのかもしれません。

そして、そうした街の作り込みが気になってくると、もう一つ見逃せないのが、50年という時間の経過によって街と主人公たちがどのように変わっていくのかという部分です。

1915年から1965年へ!50年間の人生と時代の変化をどう描くのか

『STRANGER THAN HEAVEN』で描かれる50年間は、日本という国が大きく姿を変えていった時代でもあります。

物語は1915年の福岡・小倉から始まり、1929年の広島・呉、1943年の大阪・ミナミ、1951年の静岡・熱海を経て、1965年の東京・新宿へと舞台を移していきます。

この間には戦争や戦後復興、高度経済成長といった歴史的な出来事があり、人々の生活や価値観も大きく変化しました。主人公の大東誠と新庄優は、そんな激動の日本で、それぞれの人生を歩んでいくことになります。

ここで気になるのは、単に時代ごとに異なる街を冒険するだけでなく、50年という時間の経過が、主人公たちの人生にどのような影響を与えていくのかという部分です。

東京ゲームショウ2026では、本作に登場する5つの時代をイメージした展示が行われ、若い頃の大東から、その後の人生を追っていくような形で各時代の姿を確認できたといいます。

中でも印象的だったのが、1965年の大東の姿です。

それまでとは明らかに雰囲気が異なっており、50年間の人生が決して順風満帆ではなかったことを想像させる姿になっていたとのことでした。

若い頃に自分の居場所を求めて日本へ渡った大東が、長い年月を経て何を手に入れ、どのような経験を重ねてきたのか。現時点では詳しい物語の展開まで明らかになっていませんが、時代ごとに変化する彼の姿そのものが、物語への興味を引く要素になっています。

さらに、本作では音楽も重要なテーマとして扱われています。

大東は自ら歌うだけでなく、興行師としてショービジネスにも関わっていくことになり、街で噂を集めて歌手や演奏者をスカウトしたり、周囲のさまざまな音を収集して楽曲を制作したりすることも可能です。

バンドの編成や演目、照明などを組み合わせ、自分だけのショーを作り上げる要素も用意されており、単なるミニゲームの枠に収まらない、かなり力の入った仕組みになっているようです。

しかも、このショービジネスは1915年の小倉から1965年の新宿まで、すべての時代で楽しめるとのこと。それぞれの時代に合わせた楽曲や公演演出、ドラマも用意されているため、音楽を通して時代の変化を感じられる仕組みにもなっています。

この要素が興味深いのは、1915年から1965年という50年間が、日本の娯楽文化にとっても大きな転換期だったことです。

戦後にはテレビ放送が始まり、1950年代末から1960年代にかけてテレビが一般家庭へ急速に普及していきました。それまで劇場などへ足を運んで楽しんでいた娯楽が、家庭でも気軽に楽しめるものへと変わり、人々の娯楽との関わり方そのものが変化していったのです。

そう考えると、興行師として生きる大東が、こうした時代の変化とどのように向き合っていくのかも気になってきます。

若い頃に成功を収めたとしても、その成功が50年間ずっと続くとは限りません。時代が変われば人々の求める娯楽も変化し、それまで積み重ねてきた経験や価値観が通用しなくなることもあります。

もちろん、ショービジネスの変化が大東の人生にどのような影響を与えるのかは、現時点では分かっていません。ただ、50年間にわたる物語と、すべての時代で楽しめる興行要素が組み合わされていることを考えると、音楽が単なる寄り道ではなく、主人公の生き様を描くうえでも重要な役割を担う可能性があります。

そして、もう一つ注目したいのが、長い年月を経て主人公たちが下してきた選択が、最終的にどのような結果へとつながっていくのかという点です。

『龍が如く』シリーズでも、登場人物たちの信念や過去の因縁が物語を大きく動かしてきました。しかし、本作では50年間という長い時間を描くことで、一つの選択が何十年も先の人生に影響を与えるような、これまでとは異なる人間ドラマにも期待が膨らみます。

自分の居場所を求めて日本へ渡った大東が、1965年の新宿でどのような人生を送っているのか。そして、彼とともに激動の時代を生きる新庄優には、どのような結末が待ち受けているのか。

戦闘システムや街の作り込みだけでも興味を引かれる作品ですが、最終的には、この2人が50年間を生き抜いた先に何を見つけるのかという物語そのものが、『STRANGER THAN HEAVEN』を語るうえで大きな魅力になりそうです。

まとめ:『STRANGER THAN HEAVEN』は戦闘も物語も期待したい完全新作

『STRANGER THAN HEAVEN』は、RGGスタジオがこれまで培ってきたアクションや人間ドラマを土台にしながら、新しい表現へと挑戦していることが伝わってくる作品です。

特に注目したいのは、左右の腕と足を個別に操作する独特な戦闘システム。敵の位置に合わせて攻撃を使い分けるだけでなく、攻撃方向を見極めてジャストガードを成功させるなど、プレイヤー自身の判断が攻防の駆け引きにつながる仕組みになっています。

操作方法だけを見ると複雑そうですが、東京ゲームショウ2026の試遊レポートでは、想像以上に直感的に操作できたという感想も語られていました。素手による乱闘から武器を使った重厚なボス戦まで、戦闘の幅にも期待が持てます。

一方、街の探索では、NPCの会話や建物への自然な出入り、細かく描写された食事シーンなど、何気ない日常を表現するための作り込みも確認されています。

こうした細部へのこだわりは、1915年から1965年までの50年間を描く本作だからこそ、重要になってくる部分です。

時代とともに街並みや文化が変化する中で、主人公の大東誠と新庄優が何を経験し、どのような人生を歩んでいくのか。さらに、音楽やショービジネスを通して娯楽の移り変わりまで描こうとしている点にも、RGGスタジオの意欲が感じられます。

もっとも、今回の試遊で確認できたのは3つの時代における戦闘と、ごく一部の街の探索に限られています。ショービジネスの詳しい仕組みや、時代の変化がゲームプレイにどこまで影響するのかなど、まだ分かっていない部分も少なくありません。

それでも、独特な戦闘を楽しむアクションゲームでありながら、50年間にわたる一人の人間の生き様まで描こうとしていることが、本作の大きな魅力です。

自分の居場所を求めて日本へ渡った青年が、激動の時代を生き抜いた先で、どのような人生の答えにたどり着くのか。

戦闘システムの完成度はもちろん、長い年月の中で積み重ねられる人間ドラマがどのような結末を迎えるのかも含めて、製品版の登場が楽しみな一作です。

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